ひらめきの月曜日 2016年1月18日
 

居酒屋フォーマットで本場のタイ料理が食べられる店

とりあえずタイのビールで乾杯

すごいな、この店。日本文化にここまで溶け込んだ外国料理店は初めてだ。ここにしかない異国情緒に、さっきから我々3人共ニヤニヤが止まらない。

さてまずはドリンクの注文だが、いつもなら300円のサワーか400円の中生で喉を潤すところだが、とりあえずタイ料理屋として楽しもうと、タイのビールを3種類注文。

あとで考えると、すごく観光客っぽい注文だったと思う。
シンハ―、リオ、チャーンが各600円。スーパードライの中ビンが500円なのでこの店では高級品だ。
シンハ―、リオ、チャーンが各600円。スーパードライの中ビンが500円なのでこの店では高級品だ。
アサヒのグラスに手酌で注がれるタイビール。いいぞいいぞ。
アサヒのグラスに手酌で注がれるタイビール。いいぞいいぞ。

フードメニューはしっかりとタイ料理

タイ料理はほとんど知識がないので料理名だけだと味が全く想像できないが、ここは写真と説明が書かれているので問題なし。

とりあえず人気ナンバーワンのタイ風卵焼きと、ラープ・ムーを注文。菊池桃子さんのバンドですかと同行者に訪ねるもスルーされた(それはラ・ムー)。

ラープ・ムーの説明は「ママの故郷の味」と書かれていて、どうも伝わらなかったらしく「豚肉とハーブの和え物サラダ」と書き足されていた。こういうストーリーを感じるメニューが好きだ。
タイ風卵焼きは300円。さすがはほほえみの国、ケチャップじゃなくてチリソースでスマイルマーク。
タイ風卵焼きは300円。さすがはほほえみの国、ケチャップじゃなくてチリソースでスマイルマーク。
ラープ・ムーはパクチーがどっさり。本場のパクチーに比べると日本産は香りが弱いらしいそうです。
ラープ・ムーはパクチーがどっさり。本場のパクチーに比べると日本産は香りが弱いらしいそうです。
どちらもその香りだけで東南アジアっぽさを感じさせてくれる料理で、外食してるぞっていう気分が味わえる。これは自分じゃ絶対に作れない味付けだ。

普通のタイ料理屋さんだと一品あたり1000円くらいするけれど、ここは400円程度なのでポンポンと注文できるのが嬉しい。

この店が近所に欲しいねと、すでに3人合わせて10回くらいは言っている。
こちらが店主。もちろん注文は日本語で大丈夫。
こちらが店主。もちろん注文は日本語で大丈夫。
作り置きはせずに、注文を受けてから調理するスタイルのようです。
作り置きはせずに、注文を受けてから調理するスタイルのようです。

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