
2008年に買って衝撃を受けたサンドイッチ。
サンドイッチが好きだ。ハムサンドもたまごサンドもツナサンドも良いものだ。
子供の頃、サンドイッチは運動会の時くらいしか食べられなかった。その頃(1980年代)の田舎にはコンビニも無かったし、親もサンドイッチを普段から作る事はなかったし、遠足のお弁当と言えばおにぎりだった。でも運動会はサンドイッチが出てきた。
パンと具材のハーモニー。特別な存在。『ハレ』の食べ物。
そんなサンドイッチが、スカスカな事がある。
あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。
1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコ食べ比べ」「30日間マクドナルド生活」の2冊。買ってくだされ。
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2008年の衝撃
もう8年も前だ。職場の下にあった某コンビニチェーンで、お昼ご飯にサンドイッチを買った。確かあのチェーンである。今は亡き『午前午後』。
これを食べて午後も頑張るぞーって思ったのに、なんか食べ応えがない。サンドイッチっていうか、ただの食パン?
一切れ食べて変だと思ったので開いて見たらこの有様だった。
スッカスカ。思わず写真を撮ってしまった。
三切れ入って220円。値段を考えれば仕方ないのかも知れないが、さすがにこれはいかがなものだろう。
あの時の衝撃は忘れられず、具が無いサンドイッチを『悲惨ドイッチ』と名付けて写真を撮るようになった。
次の写真はスタ、ゲフンゲフン、某コーヒーショップのサンドイッチだ。
グレインブレッドチキンサラダ400円。名前シールがやけにデカイのがポイントである。
400円でこの悲惨ドイッチぶり。
二切れ入っていて、こっちもなかなかすごい。
そして同じコーヒーショップで買った別のサンドイッチ。これも二切れで400円くらい。
これはまだマシな方だと思う。ハムは尻尾まで入ってるし。チーズとレタスはしょぼいけど。
スカスカ部分の面積が大きい。充填率は40%程度か。
大体400円くらいするやつの片割れ。
どうも、コーヒーチェーンのサンドイッチは総じて悲惨ドッチである。一見おいしそうに見えるのだが、開いて見るとスッカスカなのだ。値段は高いのに。
Tの悲惨ドイッチ。どういうつもりなのか問い詰めたい。
次の写真はまた別のコーヒーチェーンのやつ。お店で調理するサンドイッチはおいしいんだけど、パックになってるサンドイッチはなかなかひどかった。
Dのやつ。このやる気の無さはどうだ。
サンドイッチが嫌いになりそうである。
これらを踏まえて、今回はコンビで売られているサンドイッチを開いて中身を改めたいと思う。
開いてやる!