土曜ワイド工場 2016年6月11日
 

黒ひげを危機から救う、うろおぼえボーイング工場 今週の人気記事

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こんにちは。デイリーポータルZ編集部の古賀です。

このまとめは6/2〜6/8にデイリーポータルZで公開された記事からのよりぬきまとめです。

唐突ですが6/8からとくべつ企画「味が濃い」がはじまりました。

濃い味ブームの世の中に打って出るのは食品メーカーだけでいいのか、いや、おもしろサイトだって時流には乗らねばならんだろう! という勢いからの緊急実施です。

緊急すぎてどうすれば味の濃い記事がかけるのか途方にくれた結果9本中3本がなにかを煮詰める記事になっているところがみどころでしょうか。


こちらのまとめ記事では濃くない通常記事もあわせて振り返っていきましょう。どうぞ。

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今週の役に立ったりちょっとためになる記事


ボーイング工場見学うろおぼえレポート

2016年6月3日公開 ライター:べつやくれい

“と、言っていたような気がするが自信がない。

“飛行機がここまで完全な流れ作業で作られていることにもちょっと驚く。

“「どうしてボーイングの旅客機の名前は7○7なの」という質問をしている人がいた。
ブレンダの答えは
「それはSound Goodだからよ!」
だった。
撮影不可、スマホも持ち込み不可+説明が英語という二重苦を乗り越えてのヘロヘロの見学レポートです。7◯7という名前である理由も明らかに!(林)
撮影不可、スマホも持ち込み不可+説明が英語という二重苦を乗り越えてのヘロヘロの見学レポートです。7◯7という名前である理由も明らかに!(林)

ファミマ・ベトナムのドラえもん中華まんが神クオリティ

2016年6月8日公開 ライター:ネルソン水嶋

“私、趣味で肉まんをつくっているんですね。

“普段から(砂糖菓子の)人形を専門的につくっていますから。その中からエース級を10人選りすぐって、一人一日100個までと数を決めてつくりました

“中でもジャイアンまんがシリーズ中でもっとも売れたそう。
ベトナム・ファミマのドラえもん中華まん、その中の人インタビューに成功! 超ハイクオリティは砂糖菓子の人形作りのエース職人10人が本気で手作りして成したものでした。現在はのび太のパパまんが発売中。
ベトナム・ファミマのドラえもん中華まん、その中の人インタビューに成功! 超ハイクオリティは砂糖菓子の人形作りのエース職人10人が本気で手作りして成したものでした。現在はのび太のパパまんが発売中。

ハトマスクの会社の倉庫が巨大だった

2016年6月6日公開 ライター:林 雄司

“こんなにたくさんあるのにひとつも役に立つものがない!すばらしい。世界はこうなるべきだ。

“ちゃんとしている!ちゃんとしているが、BIGFOOT MINTやPUG MANなどと書いてあるのがおもしろい。

“モデルになっていた!
おかしなものばかり作って売っているシアトルのアーチーマクフィー。こぢんまりした商売かと思ったら予想以上の規模でした!(林)
おかしなものばかり作って売っているシアトルのアーチーマクフィー。こぢんまりした商売かと思ったら予想以上の規模でした!(林)

「ヘボい」が海を越えた日〜ヘボコン・ベイエリア レポート

2016年6月7日公開 ライター:石川大樹

“「ウマミ」「カラオケ」に続く、あらたな世界共通語「ヘボい」が誕生した瞬間である。

“アメリカの地で「侘び寂び」が自然発生した瞬間

“世界、やばい。
これがアメリカに行って、僕が持ち帰った感想である。
「ウマミ」「カラオケ」に続く、あらたな世界共通語「ヘボい」が誕生しました。DIYの本場、アメリカのヘボをとくとご覧ください。
「ウマミ」「カラオケ」に続く、あらたな世界共通語「ヘボい」が誕生しました。DIYの本場、アメリカのヘボをとくとご覧ください。

驚異の粘液深海生物?ヌタウナギを漁港で釣って食べる

2016年6月7日公開 ライター:平坂 寛

“ヌタウナギは針に掛かると大量の粘液を出しながら仕掛けをぐちゃぐちゃに絡めて台無しにしてしまう

“大量のゼリー状物質に極太のアナゴのような生物が包まれている。間違いない!ヌタウナギだ!

“焼いたホルモンと鶏軟骨と茹でたタコを合わせたような歯ごたえである。

もはやぬめりのほうが本体なのではという気にもなってくる驚異的なぬめりぶり。ぬめり部分の味は「海水を固めたもの」だそうです。
もはやぬめりのほうが本体なのではという気にもなってくる驚異的なぬめりぶり。ぬめり部分の味は「海水を固めたもの」だそうです。

おたのしみいただけておりますじゃろうかしら。

ヘボコンの米国上陸、私も行ってきました。
記事中もっともどうでもいいこととして現地でSIMをどう手配するかのやりとりが載っておりますが、渡航直前の混沌ぶりといったら本当にそういうささいなことが気になって小一時間だまるくらいでした。無事の大成功、今考えたら奇跡じゃないかという気がします。

では続いてはチャレンジ系の記事をどうぞ。冒頭でご紹介した「濃い味」企画からも記事をご紹介いたします。

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