広告企画♪ 2016年9月12日
 

カップヌードルの「謎肉」で謎の肉料理を作る

これがあの謎肉?
これがあの謎肉?

カップヌードルに入っているなんだかわからないけど美味い肉、「謎肉」。

今、この謎肉が10倍入った「謎肉祭」が話題になっているようだ。10倍も入っているのならば、もはやそれは別途食材として使えるのではないか。

というわけで謎肉を使って料理をしてみることにしました。

1975年愛知県生まれ。行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。
> 個人サイト むかない安藤 ツイッター

謎肉が多くなりました、10倍に

カップヌードルに入っている、なんだかわからないけど美味い肉、「謎肉」。噛むほどにぎゅっとうまい、あの肉を楽しみにカップヌードルを食べていた人も多いのではないか。

すでに各所で話題になっているが、今回、「謎肉祭」というあの謎肉を増量した商品が出た。なんと一気に10倍である。

これ。
これ。
開けるとこんな感じ。ほぼ謎肉と言ってもいい。
開けるとこんな感じ。ほぼ謎肉と言ってもいい。
さすが10倍である。開けるとほぼ謎肉しか見えない。日清よ、いくらなんでもやりすぎだろうこれは。

これだけの量、普通に食べるだけではもったいない。今回はこの謎肉を使っていろいろな料理を作ってみることにした。
謎肉だけをお借りします。
謎肉だけをお借りします。
今回のこの謎企画に集まってくれたのは料理上手を自認する以下のメンバー。
左から、営業橋本、ライター江ノ島、ライター松本、鎌田さん、編集部安藤、ライター地主。
左から、営業橋本、ライター江ノ島、ライター松本、鎌田さん、編集部安藤、ライター地主。
いつものライター陣に加え、今回お借りしたキッチンスタジオのオーナーである鎌田さんにも手伝ってもらった。言っておくがセミプロである。

それではさっそく調理にかかる。「オーダー、謎肉料理!」「ウィー、ムッシュ!(言ってみたかった)」

まずは酢謎肉から

ライター松本さんが今回挑むのは酢豚。謎肉を使った酢豚なので「酢謎肉」である。

名前のインパクトはそうとうなものだけれど、豚肉を謎肉をそんなに簡単に置き換えられるものだろうか。
左から草なぎ、木村、稲垣。
左から草なぎ、木村、稲垣。
とはいえ松本さんといえばこれまでも幾多の謎料理を記事としてリリースしてきた。いわば謎料理の達人である(謎料理123)。やってくれると信じています。
まずは野菜を下ゆで。
まずは野菜を下ゆで。
松本さん「謎肉を使うってことで、一般的な酢豚の材料を謎肉のサイズに合わせました。」

なるほど、それで野菜のカットがミニチュアサイズなのだ。かわいい酢豚が出来そうである。次に松本さんは熱湯でもどした謎肉にかたくり粉をまぶして油で揚げていく。
謎肉もまさか揚げられるとは思わなかっただろう。
謎肉もまさか揚げられるとは思わなかっただろう。
カラッと揚がった謎肉がすでに美味そう。
カラッと揚がった謎肉がすでに美味そう。
から揚げにした謎肉がすでに美味そうなんだけれど、がまんしてさらに甘酢と謎肉の戻し汁で煮込んでできあがり。
「仕上げに水溶きかたくり粉でとろみをつけます。」
「仕上げに水溶きかたくり粉でとろみをつけます。」
あの謎肉が酢謎肉に生まれ変わった。
あの謎肉が酢謎肉に生まれ変わった。
酢謎肉レシピ

■材料

謎肉(謎肉祭カップヌードル1個分)
人参、ピーマン、タマネギ、パイナップル(全部で謎肉の4倍くらいになる量)

・甘酢
酢、しょうゆ、砂糖、ケチャップ、酒(各大さじ1)
みりん(小さじ1.5)
水(大さじ1.5)
かたくり粉(小さじ1)

■作り方
・謎肉は熱湯で戻しておく
・人参、ピーマン、タマネギ、パイナップルは謎肉と同じくらいの大きさに切る。
・人参、ピーマン、タマネギをゆでる。人参に火が通ったらお湯を捨てる。
・謎肉が戻ったら片栗粉をまぶして5分放置後に油で揚げる。
・いい感じに揚がったら油から上げる。
・小さなフライパンにごま油を少し入れて野菜とパイナップル謎肉、甘酢と謎肉を戻したお湯を投入。
・気が済むまで煮たら水溶き片栗粉を入れて混ぜる。


おれたちのビストロスマップは始まったばかりだ。


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