土曜ワイド工場 2016年10月1日
 

大量のフィギュアがある老舗うどん屋がある

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僕は渋谷で働いているのだけれど、会社の近くに「やしま」という、うどん屋さんがある。

一度だけ行ったことあり、うどんは美味しかった。しかし、それよりもお店の中に大量のフィギュアや映画のポスターが置いてあることが印象に残っている。

さらにネットで調べてみると、twitterやfacebook、インスタグラムなどのSNSをガッツリ使っているのである。

やしまは80年ほどやっている老舗だ。歴史の長いお店で、平成のフィギュアが大量に置いてあるのはチグハグな気がした。だから「なぜフィギュアが置いてあるのか?」ということを直接聞きに行ってみることにした。
大学中退→ニート→ママチャリ日本一周→webプログラマという経歴で、趣味でブログをやっていたら「おもしろ記事大賞」で賞をいただき、デイリーポータルZで記事を書かせてもらえるようになりました。嫌いな食べ物はプラスチック。
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渋谷にあるうどん屋「やしま」に行ってみた

うどん屋「やしま」は、渋谷駅からドン・キホーテやBunkamuraの方に向かって進んで行った円山町の路地にある。
渋谷のセンター街の喧騒とは打って変わって、松濤付近ということもあり、住宅街も多く静かな場所だ。

その中でも路地を一本進んだ場所にあるうどん屋「やしま」は、渋谷にいることを忘れさせるようなレトロな佇まいをしており、思わず立ち止まりたくなる。

フィギュアがたくさん並んでいたり、SNS運用をガッチリやっていたりするお店だとは、外観からは想像できないと思う。
店前には10円ゲーム機が置かれており、それもまたお店の雰囲気作りに一役買っている。
店前には10円ゲーム機が置かれており、それもまたお店の雰囲気作りに一役買っている。
しかし、お店の暖簾をくぐっただけですぐに驚くと思う。昭和初期を感じさせる看板がずらっと並んでいるのである。「青星ソース」、「メヤム自転車」など見慣れない看板が並ぶ。

忘れてはいけないのは、ここは「うどん屋」であるということ。歴史資料館とかではない。入り口でだけでこれである。店内はもっとすごい。
左端にある公衆電話の看板も初めて見た。いつ頃使われていたものだろうか。
左端にある公衆電話の看板も初めて見た。いつ頃使われていたものだろうか。
店内に入るともっとビックリすると思う。まちがいなく左右に目を奪われる。アニメや漫画のフィギュアが並び、映画のポスターが壁一面に貼られているのである。

もう一回確認しておくけど、ここは「うどん屋」であるということを忘れてないでほしい。海洋堂とかではない。

アニメのフィギュアが多数置いてあるが、お店の雰囲気からは「オタク感」のようなものは、なぜかあまり感じなかった。
棚には数え切れない程の量が並んでいる。思わずじっくり見てしまう。
棚には数え切れない程の量が並んでいる。思わずじっくり見てしまう。
何体あるのか数えたくなる量。
何体あるのか数えたくなる量。
棚の反対側のカウンター席にもフィギュアがキレイに整列している。
棚の反対側のカウンター席にもフィギュアがキレイに整列している。
かなり年代が古いものから、最新のものまで幅ひろく揃っている。例えば月光仮面のポスターがあると思ったら、その横には艦これのフィギュアが置いてあったりする。

この大量のフィギアを見ると、集めるのは結構大変そうに思える。これは一体誰が何のために集めているのだろうか。やはり趣味で集めているものなのだろうか。
かなり年代が古いものから、最新のものまで幅ひろく揃っている。例えば月光仮面のポスターがあると思ったら、その横には艦これのフィギュアが置いてあったりする。 この大量のフィギアを見ると、集めるのは結構大変そうに思える。これは一体誰が何のために集めているのだろうか。やはり趣味で集めているものなのだろうか。
かなり年代が古いものから、最新のものまで幅ひろく揃っている。例えば月光仮面のポスターがあると思ったら、その横には艦これのフィギュアが置いてあったりする。 この大量のフィギアを見ると、集めるのは結構大変そうに思える。これは一体誰が何のために集めているのだろうか。やはり趣味で集めているものなのだろうか。
アラレちゃん、進撃の巨人、涼宮ハルヒ。ぶら下がっているのはキティちゃんのご当地キーホルダー。
アラレちゃん、進撃の巨人、涼宮ハルヒ。ぶら下がっているのはキティちゃんのご当地キーホルダー。
現在公開中のシン・ゴジラのポスターまである。ジャンルの幅が広すぎる。
現在公開中のシン・ゴジラのポスターまである。ジャンルの幅が広すぎる。
そして冒頭でも言ったように、やしまはtwitterやfacebookを使用して、ネットをものすごくきちんと活用している。

たいていこういった昔から続いているお店は、年配の方が店主をやっていることが多いので、SNSなどのネットにはうといはず。やっぱりこれらを誰が管理しているのかも非常に気になる。
ハッシュタグをつけてつぶやくと揚げ物が一品無料になるキャンペーン。しっかりネットを活用している。
ハッシュタグをつけてつぶやくと揚げ物が一品無料になるキャンペーン。しっかりネットを活用している。
Facebookページの更新も非常に活発
Facebookページの更新も非常に活発

まずはうどんを食べてみる

フィギュアのことも気になるが、先にお客さんとして、うどんを食べることにした。
うどんの種類も豊富で、一般的なよくある「生じょうゆ」のものから、「カレーうどん」、はたまた「ミートソースうどん」というものまで存在する。
揚げ物も10種類以上あって迷う。
うどんは裏のページにも書いてあるので、20種類以上あることになる。
うどんは裏のページにも書いてあるので、20種類以上あることになる。
「味付け玉子天」という変わったものもある。
「味付け玉子天」という変わったものもある。
今回その中から、「野沢菜うどん」と、「生じょうゆうどん」を頼むことにした。揚げ物は「とり天」、「えび天」を注文した。

待っている時間は、ついお店をキョロキョロと見回してしまう。見ていると「あんな場所にあのキャラがいる!」と次々と新しい発見がある。
店内を見るのが楽しく、料理の待ち時間がまったく苦にならない。
店内を見るのが楽しく、料理の待ち時間がまったく苦にならない。
天上を見上げてもポスターが貼ってある。
天上を見上げてもポスターが貼ってある。
なんとエアコン上にもフィギュアを発見。どうやって置いたのだろう。
なんとエアコン上にもフィギュアを発見。どうやって置いたのだろう。
店内を見ているだけであっという間に時間がきてしまう。今回一緒に行ったカメラマンと「自分の世代ではあのアニメが流行っていた。懐かしい!」などと世代間での違いを話しているのも楽しかった。

そうこうしているうちに注文が運ばれてきた。平手打ちの麺と、透明感のある出汁の見た目がキレイ。早く食べたい。
野沢菜うどん
野沢菜うどん
生じょうゆうどん
生じょうゆうどん
やしまでは、うどんは全て手打ちで作っており、麺にこだわりがあるらしい。
さっそく食べてみると、麺はもちもちで柔らかくて喉越しも良くて美味しい。平手打ちの麺だから食べ応えもある。
うまくて箸が止まらない。小松菜のシャキシャキ感が良いアクセントになっていて歯ごたえがすごく良い。
うまくて箸が止まらない。小松菜のシャキシャキ感が良いアクセントになっていて歯ごたえがすごく良い。
次は揚げ物を食べてみる。注文してから揚げてくれるので熱々の状態で登場する。
とり天
とり天
エビ天
エビ天
エビ天はかなり大きいし、やっぱりまちがいなく美味しい。エビ自体が大きいので、プリプリとしていてエビの甘みもしっかりと感じられる。
鶏天はかなりの肉厚で噛むと肉汁が溢れてくる。なにこの幸せを呼ぶ揚げ物軍団。これで両方とも200~300円前後なのだから安い。
鶏天の肉汁がたまらなく幸せ。目をつむって噛み締めてしまう。
鶏天の肉汁がたまらなく幸せ。目をつむって噛み締めてしまう。
お腹もいっぱいになったし、今日は帰るか。
と思ったが、「フィギュア」の疑問を解決にしに来ていることを思い出した。あやうくただご飯を食べに来るだけになるところだった。

いよいよ真相を確かめよう。

フィギュアがなぜ置いてあるのか?

うどんを食べ終えたので、いよいよ本題に入る。いったいなぜフィギュアが置いてあるのかを確かめる。

やしまの四代目店主と、その従兄弟に今回は取材を協力してもらった。
昔からあるうどん屋なので、おじいちゃんみたいな年配の人が店主かと思ったら、四代目は30代くらいで想像よりすごく若い人だった。
四代目はテレビやネットには顔だしをしないらしい。「恥ずかしい」とのこと。
四代目はテレビやネットには顔だしをしないらしい。「恥ずかしい」とのこと。
今回の取材の確認や日程調整などすべてやってくれた。
店主の従兄弟。今回の取材の確認や日程調整などすべてやってくれた。
さきほどから記事を見てもらっているとおり、やしまにはアニメや漫画のフィギュアがたくさん置いてある。そのうえ、ネットもかなり活用している。
昔ながらの伝統あるお店で、この2つの要素を進んで取り入れていることはなかなかないだろう。というかここのお店だけだと思う。
老舗のお店でこういうフィギュアが置いてあるのって珍しいですね。
たしか、やしまさんは80年くらいやっているんですよね?
渋谷に来てからはだいたい40年くらいですね。一番初めは香川でやっていました。
気になったんですけど、やしまさんは渋谷に二店舗あるじゃないですか?
今日来ているのは「円山町店」ですけど、代々木の方にもありますよね。
どちらが本店なんですか?
勘違いされやすいのですが、どちらも本店です。

なぜ2店舗あるのか説明しますね。
一番初めは、宇田川町にお店があったんですけど、ビルが解体してしまって仕方なく閉店しました。
ビルの解体は仕方ないですね
その閉店したあとに、「代々木八幡富ヶ谷店」を四代目がオープンさせました。
それが上手く軌道に乗ったので、三代目に代々木八幡のお店を譲って、今の「円山町店」を四代目が新たに作ったんです。
話をまとめるとこんな感じだ。
話をまとめるとこんな感じだ。
だから2号店などはなくて、三代目と四代目で切磋琢磨してやっている感じです。どちらも本店です。

なので、フィギュアが置いてあるこのお店のデザインコンセプトなどは、四代目ならではなんですよ。
なるほど、若い四代目が店主をやっているからフィギュアを置くとかの発想がでてくるのか。
(余談ですが、昔から渋谷にお店があったから、ものすごく常連のファンが多い。ここには書けないのだけど、某有名人とか、某お笑い芸人などが来ることもあるという話をいくつも聞いて驚いた。その話を聞いているだけでもかなり面白かった。)


お店のデザインコンセプトで、フィギュアが置いてあるというのはわかった。しかしなぜフィギュアなのだろうか。そこはやはり趣味なのだろうか。
店内のフィギュアの数が本当にすごいですよね。
やっぱり四代目の趣味で集めているんですか?
いやいや、違いますよ!私も好きなマンガとかはありますけど、お客さんのためです。
お客さんのため?
うちの店はうどんをすべて「手打ち」でやっていて機械は一切使っていないんです。
だから、待ち時間がどうしても長くなってしまうんですよ。
僕はいつも「はなまるうどん」のようなチェーン店に行っていますけど、それと比べたらたしかに待ち時間は長いですよね。
だから待っている間は、フィギュアの棚とか店内をキョロキョロと見回してましたよ。
そうなんです!それがまさにフィギュアの役割なんです。
お店にこういうフィギュアが置いてあると、店内見るだけで暇つぶしになるじゃないですか。
たしかに待ち時間はまったく苦にならなかったですね。
「あ、ワンピースのフィギュアがあんなところに!」みたいに、一緒に来たカメラマンとずっと話していました。
あとお子さんがすごく喜んでくれるんですよ。
それで「もう一回来たい」って思ってもらえたらうれしいじゃないですか。
伝統とか老舗とか、そういったことを気にしないでお客さんのことを考えて、自分のやり方でお店をやっている姿勢がカッコイイ、、、
正直、ここに来る前は、「うどん屋の店主がオタクだったら面白いな」くらいに思っていた。しかし、予想とは全く違い「お客さんのため」という明確な理由があった。

取材先を想像して、変な期待を抱いていた自分が恥ずかしい。フィギュアには四代目のお客さんへの気遣いが詰まっていた。
集めているものに統一感がない理由も納得できる。どの年代が見ても楽しめる工夫だ。
集めているものに統一感がない理由も納得できる。どの年代が見ても楽しめる工夫だ。
あと、こういった飲食店に置いてあるものは、汚かったりポスターとかはすすけていたりするのだが、やしまは全くそういったことがなかった。
お客さんへの気遣いの上に、ものを大切にしている気持ちが伝わってくる。

フィギュアが大量に置いてあるのに「オタク感」をあまり思わせないのも、お客さんのために集めているからだろう。
この量のフィギアを集めるのも大変じゃないですか?最近のアニメキャラクターもけっこうありますし。 金額的にもフィギュアってけっこう高いじゃないですか?
ほとんど安くなったものばかりなので、実はそうでもないですよ。
値段関連で気になったのが、これだけあれば中にはレア物とかもあるんじゃないですか?
レトロな商品とか多いですし。この「アッコちゃん」のレコードとかなんでも鑑定団にだしましょうよ。
お宝が眠っていそう。「アッコちゃん」とか「魔法使いサリー」のレコードとかお宝なのでは?と考えてしまう。
お宝が眠っていそう。「アッコちゃん」とか「魔法使いサリー」のレコードとかお宝なのでは?と考えてしまう。
お宝が眠っていそう。「アッコちゃん」とか「魔法使いサリー」のレコードとかお宝なのでは?と考えてしまう。
どれが貴重かもわからないってことは、本当に趣味で集めているわけじゃないんですね。

まあでも一旦なんでも鑑定団に見てもらいましょうよ。

Tiwtterやfacebookは誰がやっているのか?

冒頭で言ったように、やしまはtwitterやfacebookといったものをすごくしっかり活用している。
上記はやしまのtwitter(@Yashima_Udon)。こまめにお客さんとコミュニケーションをとっている。
上記はやしまのtwitter(@Yashima_Udon)。こまめにお客さんとコミュニケーションをとっている。
Twitterとかfacebook、インスタグラムと色々やってネットを活用していますけど、これも四代目がやっているんですか?
それは私ではなく、従兄弟にほとんど任せていますね。
そうなんですね。
そういえば従兄弟さんはここで働いているんですか?
学生時代は働いたりもしましたが、今は別の会社で働いています。
ということは、twitterやfacebookなどのSNSの運用は、ボランティアのような形でやっているんですか?
ボランティアというか、美味しいうどんが食べられるからやっている感じですね。
四代目とは兄弟のようなものですし
この店カッコイイ人しか関わってないな。
話を聞いていると、本業をやりながらも従兄弟が陰ながら四代目を支えているのだと気づいた。

それにしても、ほぼ無償のような形で色々とやっているというのだからすごい。お店を愛していないとなかなか出来ないと思う。僕は職業がプログラマなので、SNS運用の大変さは良くわかる。すごい労力だと思う。

やしまの「うどん」へのこだわりはもっとすごい

さっき少し話し出ましたけど、一切機械は使わずに作っているんですね。
めちゃくちゃ時間かかりそうですね。
うどんはすべて手でこねているので、やっぱり時間はかかりますね
うちの場合は、うどんを熟成させるために2日寝かせていますし
2日寝かせる!!
うどんって寝かせたりするのか。それすら知らなかった。
当然すぐ出すお店もありますけど、うちは寝かせていますね。
寝かせるからには、3日後の味の出来上がりを予想しないといけないんですよ。
だから寝かせる2日間の気温や、湿度を見て味を予測して、小麦粉の量を変えたりしていますね。
すげぇ、、、まさに職人だ、、、
均一に麺を切っていく作業は、ずっと見ていられるくらい美しいものがある。 
均一に麺を切っていく作業は、ずっと見ていられるくらい美しいものがある。 
あと、やしまは「カレーうどん」にもすごいこだわりがあるんですよ。
カレーうどんは食べました?
まだ食べてないです。どんなこだわりがあるんですか?
かなりこだわっていて、カレーの粉から作っています。
粉から!?
粉はオーブンで焼いて作って、一ヶ月寝かしてからスープと合わせて作っていますね。
一ヶ月!!??
手間はかなりかかりますね。
昔に愛媛にある「ブルドック」という洋食屋に習いに行ったことがあるんですよ。
だから習っておいてレトルトでカレーをだす訳にはいかないじゃないですか。
後日カレーうどん食べに行ったけど、めちゃくちゃ美味かった、、、そして来週も行く予定である。
後日カレーうどん食べに行ったけど、めちゃくちゃ美味かった、、、そして来週も行く予定である。
余談なんですけど、手間暇めちゃくちゃかけて忙しそうじゃないですか
そんな四代目は休みの日って何しているんですか?
最近は毎日営業していますし、22時までお店を営業することになったので、ほとんどお店にいますね。
(この人倒れるんじゃないだろうか、、、)
あ、そういえば、営業時間を夜22時までに延ばしたら、お客さんからお酒の要望があったんですよ。
だから、今度「瓶ビール」を提供し始めようか検討中なんですよね。
揚げ物食べながら瓶ビールでキュッと一杯やって、締めはうどんか、、、
考えただけでたまらない組み合わせ。
まだ決まっていないが、お酒の提供をもしかしたらするかもしれないということだった。
まだ決まっていないが、お酒の提供をもしかしたらするかもしれないということだった。
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https://twitter.com/yashima_udon

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インスタグラム
https://www.instagram.com/explore/locations/227515972/
やしま 円山町店

【住所】
東京都渋谷区円山町10-13 サンライズ渋谷 1F

【TEL】
03-6455-1533

【営業日】
月・水〜日曜:11:00〜22:00
火曜:11:00〜18:30

ぐるなびリンク

昔からやっているお店で、店内にフィギュアが置いてある理由は四代目の工夫と、お客さんへの気遣いだった。
そして、twitterやfacebookなどのネットの活用は、従兄弟という四代目を影から支える人物がいてこそのものだった。

今の時代、チェーン店が多い中で生き残っていくためには、過去のしがらみに捕らわれない発想や、新しいことに取り組んでいく姿勢が大切なのだなと思った。
40年も渋谷で続いているやしまが、渋谷で生き残っている理由は、昔から続いてきたうどんの味と、四代目の新しいものを取り入れる柔軟さの、今と昔のやり方が上手く共存できているからなのかもしれない。
フィギュアとうどん。「やしま」を象徴する一枚。
フィギュアとうどん。「やしま」を象徴する一枚。

ちなみに僕が働いている会社から、やしまは2分で着く。2年間も今の会社で働いていて、このお店の存在に気づいたのは取材にいく2週間前である。もっと早く知っていればよかった。
これからの昼飯のローテーションメンバーには確実に入った。毎週行く予定。
帰り際にトイレに行ったら、小さいテレビのミニチュアがあって和んだ。最後まで楽しめた。
帰り際にトイレに行ったら、小さいテレビのミニチュアがあって和んだ。最後まで楽しめた。
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