ひらめきの月曜日 2016年10月10日
 

かたいプリン復活の時は近い!

コンビニのかたいプリンは他にもある

コンビニで売られているかたいプリンをもう一つ。こちらのプリン。
ピシッとした表面がかたいプリンであることをアピールしている。
ピシッとした表面がかたいプリンであることをアピールしている。
ファミリーマートの「濃厚卵のカスタードプリン」です。濃厚とありますが、卵の風味は比較的あっさりしていて甘さも控えめのプリンです。
この測定方法だとカップの径などで数値に差が出てしまいますが、大体の目安と言うことでご了承ください。
この測定方法だとカップの径などで数値に差が出てしまいますが、大体の目安と言うことでご了承ください。
同様の方法で硬さを測定してみます。鉄の球がしっかり乗る確かな硬さ。
ミニストップの物よりもやや柔らかいが十分な硬さ。
ミニストップの物よりもやや柔らかいが十分な硬さ。
14.53mm。かたいプリンと言えるしっかりとした硬さがあります。先に紹介したミニストップのプリン同様に、後からプッチンプリン的な粘りが感じられます。

カラメルはほろ苦くなく甘めです。しっかり甘さが感じられるプリンならばほろ苦い方がいいですが、あっさり控えめの甘さなのでこういうカラメルの方が合うのでしょう。
個人的にちょっと甘さが物足りないですが、しっかりかたいプリンです。
個人的にちょっと甘さが物足りないですが、しっかりかたいプリンです。
この他にも、コンビニではセブンイレブン「たまごぷりん」、サークルKサンクス「窯出し卵を味わうプリン」、スリーエフ「美味しい卵でつくった たまごプリン」などがかたいプリンと言われています。

商品開発の方が潜在的な需要に気付いてくれたのか、決定権のある立場の人がかたいプリンを望むようになったのか。とにかく、コンビニでもかたいプリンが徐々に復活しつつあります。

高級スーパーのかたいプリン

つづいては、高級スーパーで売られているかたいプリン。この手のスーパーは利用者の年齢層が高め目の為か、昭和な味の商品に出会える確率が高い。

まずはこちらのプリン。
容器がアルミカップなあたりでポイント高い。
容器がアルミカップなあたりでポイント高い。
成城石井の「特製焼プリン」です。高級スーパー系のプリンは手作り感が高く、材料が卵、砂糖、牛乳、バニラとシンプルな事も特徴と言えます。
家庭でも手軽に作れるお菓子ですからね。材料はシンプル。
家庭でも手軽に作れるお菓子ですからね。材料はシンプル。
成城石井のプリンは、卵感は軽く甘さは控え目です。硬さは十分にあるが、しっとりとした舌触り。卵プリンというよりも牛乳プリンと言った感じです。カラメルはやや苦めの昔風。
味はアッサリですが、硬さは十分にあります。
味はアッサリですが、硬さは十分にあります。
個人的な感想としては、お菓子はお菓子としてしっかり甘さを感じられる方がいいので、成城石井のプリンはちょっと物足りません。しかし、間違いなくかたいプリンです。
いつまでもその硬さを保っていただきたい。
いつまでもその硬さを保っていただきたい。
高級スーパーのプリンでもう一つ。こちらのプリン。
ここのスーパーで野菜とか見ると値段に驚くよね。
ここのスーパーで野菜とか見ると値段に驚くよね。
紀ノ国屋の「カスタードプリン」です。成城石井は都内近郊の主要駅などで見かける事が多くなりました。しかし、こちらはまだ青山や吉祥寺、国立、新宿などにしかなく気軽に購入とはいきませんが、かたいプリンファンには割りと知られた商品なので紹介します。
表面の張りは一番。中はしっとりしています。
表面の張りは一番。中はしっとりしています。
紀ノ国屋のプリンは比較的高温で焼いているのか、表面がピシッと張りがあります。しかし中はしっとり食感。卵、バニラの風味がしっかり感じられ、甘さも抑えすぎず丁度良いです。カラメルもほろ苦くバランスがいい。
表面付近が若干ボソつく感じで甘い卵焼き風ですが、中はしっとりとかたいプリンです。
表面付近が若干ボソつく感じで甘い卵焼き風ですが、中はしっとりとかたいプリンです。
先に紹介したコンビニ、スーパーなどのプリンの中では、この紀ノ国屋のプリンが一番かたさ、甘さなどのバランスがいいと思います。

では、続いて飲食店、専門店で買えるかたいプリン情報の紹介です。

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