ちしきの金曜日 2016年12月2日
 

原発事故で廃虚になった街に行った

とはいえ、廃虚ってやっぱり魅力的よね

前回に引き続き、なんだかデイリーポータルZらしからぬ小理屈を書き連ねてしまって申し訳ない。

さて、気を取り直してプリピャチの廃虚探検の様子を。
ザ・廃虚である。当然ガラスはすべて割れていて、雨風が吹き込んで室内には水たまりが。プールがあった建物の一画。そしてこの格子すてき。
ザ・廃虚である。当然ガラスはすべて割れていて、雨風が吹き込んで室内には水たまりが。プールがあった建物の一画。そしてこの格子すてき。
壁の塗装のひび割れにぐっとくる。
壁の塗装のひび割れにぐっとくる。
ここは警察署だったという建物。
ここは警察署だったという建物。
入口のこの模様ったら!
入口のこの模様ったら!
廃虚ですな?。
廃虚ですな?。
独房だったとおぼしき部屋。実際にはかなり暗くて、みんな一緒じゃないと怖くて入れなかったと思う。
独房だったとおぼしき部屋。実際にはかなり暗くて、みんな一緒じゃないと怖くて入れなかったと思う。
そして廃虚趣味的に最もエキサイティングだったのはここ!
そして廃虚趣味的に最もエキサイティングだったのはここ!
おお!
おお!
おおおお!!
おおおお!!
すごい!!!!
すごい!!!!
すごいけどあぶない!
すごいけどあぶない!
屋根落ちてるし!
屋根落ちてるし!
やっぱり廃虚、こうふんしちゃう。

ここは元ラジオ工場で、事故後は除染作業のためのマシンをつくっていたという場所。

神妙にかつてのプリピャチに想いを馳せていた一同だったが、ここではさすがにエキサイトしていた。
ツアーコンダクターの言うことなど、もはやあまり耳に届いていない。
ツアーコンダクターの言うことなど、もはやあまり耳に届いていない。
というか、現地で案内してくださった、プリピャチで働いていた方が、制止することなどまったくなくぼくらを放任していたのがすごい。
というか、現地で案内してくださった、プリピャチで働いていた方が、制止することなどまったくなくぼくらを放任していたのがすごい。
ふり返って思うのは、こんな危険な場所なのに自由に動き回ることができて、すばらしいな! ということ。これぜったい日本のツアーじゃ無理。
全体的にいつ事故が起こってもおかしくない、こういう状態なのに、です。
全体的にいつ事故が起こってもおかしくない、こういう状態なのに、です。

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