特集 2017年5月20日
 

コスモ星丸発掘、奥深き整氷の世界 人気記事まとめ

!
こんにちは。デイリーポータルZ編集部の古賀です。

このまとめは5/11〜17にデイリーポータルZで公開された記事からのよりぬきまとめです。

タイトルにも入っている話題の「整氷」の記事。
埼玉県のスケートリンクへの取材に同行しました。

日ごろ私は取材先でつい興奮してテンションが上がってしまいがちなのですが、今回はライター井上さんがもともとずっと整氷車に乗ってみたいと思っていたことと、もちまえのサービス精神があいまってハイテンションに。

うっかり負けじと私もテンションを上げてしまったのですが、途中で「もしかしてこういう場合私は冷静にしていたほうがいいのかな…?」と気づいた次第です。

では今週もテンションをあげてライター勢が取材している記事たちをどうぞ。

!

今週の役に立ったりちょっとためになる記事


32年間眠りつづけた「コスモ星丸」を発掘した

2017年5月16日公開 ライター:加藤まさゆき

“駅看板には星丸くんがどっかりと乗っているが、この看板の現物が牛久市役所に保管されているとの情報が得られたのである!

“32年ぶりに姿を現したコスモ星丸! 色あせ無し!

“来場者2000万人の半数は利用するだろう、ということで1000万人の輸送計画を立てたんだよ。連結バスを100台輸入して、信号なしのノンストップでどんどん会場まで走らせて……
つくば万博で使われた看板が32年の時を経て牛久で発見されました。市役所は「記念にもらった」とのことですが、でかすぎると思う。(安藤)
つくば万博で使われた看板が32年の時を経て牛久で発見されました。市役所は「記念にもらった」とのことですが、でかすぎると思う。(安藤)

スケートリンクを勘で0.2mm削る「整氷」の世界


2017年5月15日公開 ライター:井上マサキ

“「いやいや、ミリだと削りすぎです。0.2mmとか0.5mmとかっていう世界ですね」

“「氷を削る量」はハンドルで、「水をまく量」はレバーで強弱を調節できるようになっていた。どちらもアナログの操作。

“「ただ整氷車を運転できればいいってものではないんです。氷は常に変化しつづける。生き物なんですよね」
整氷車の機能もすごいが作業する方々の勘所もはんぱなくほとんど職人!いかに滑りやすくするか、水質や水の温度まで調整します。(古賀)
整氷車の機能もすごいが作業する方々の勘所もはんぱなくほとんど職人!いかに滑りやすくするか、水質や水の温度まで調整します。(古賀)

石油がブクブクと湧き出している場所が北海道にある

2017年5月11日公開 ライター:斎藤公輔

“しばらく車を進めると、あたりに石油の臭いが充満してきた。

“道路脇に「火気厳禁」と書かれた看板が見えた。ここだ!

“石油に夢中になっていた
昭和30年代まで採掘していた石狩油田。いまでもブクブクと石油とガスが湧き出ています。わかりやすい!(林)
昭和30年代まで採掘していた石狩油田。いまでもブクブクと石油とガスが湧き出ています。わかりやすい!(林)

さよなら、僕のスペースワールド

2017年5月12日公開 ライター:地主恵亮

“フリーパスを4420円で買って園内へ。そこはもう宇宙なのだ。当時はそう感じていた。空気が薄いとすら思っていた。

“母と弟、そして私が次はラッキーラビットと写真を撮ろう、と走っていく様子が見えた。当時の私は元気だ。

“宇宙なのだ。だからなくなるのだ。そして、新たなものができる。宇宙の成り立ちを教えてくれているのかもしれない。
もうすぐ閉園することが決まっている福岡のテーマパーク「スペースワールド」。絶叫マシンから隕石まで、さまざまなニーズに応えてくれます。行くなら今!(安藤)
もうすぐ閉園することが決まっている福岡のテーマパーク「スペースワールド」。絶叫マシンから隕石まで、さまざまなニーズに応えてくれます。行くなら今!(安藤)

缶酎ハイ持ち込み自由のお寿司屋さんに行ってみた

2017年5月12日公開 ライター:パリッコ

“注いだ缶酎ハイが寿司屋のカウンターに乗っている光景の、ま〜珍しいこと。

“わー……違う……いつも行ってる回転寿司やスーパーのと、あきらかに……。

“甘味と歯ごたえがたまらない肉厚の赤貝、トロリと溶けるような食感が衝撃的なイカ、本物のマグロの旨味が脳天に突き抜ける大トロ
東久留米の回らない方のお店、きれいなお寿司が手ごろに食べられる上に持ち込みは本当にOK(酎ハイ以外でも!)。優しい大将のいる店でした。
東久留米の回らない方のお店、きれいなお寿司が手ごろに食べられる上に持ち込みは本当にOK(酎ハイ以外でも!)。優しい大将のいる店でした。

「ペヤング」といったら「やきそば」じゃなくて「ヌードル」でしょ!?

2017年5月17日公開 ライター:北村ヂン

“元祖「ペヤング」といえるのは「ペヤングヌードル」の方!

“いつの間にか復活してたんですよッ!(2016年10月頃に)おめでとーッ!

“「お湯割り」「お湯割り」「お湯割り」「ロックで!」「お客さーん……熱あんじゃない?」
「ペヤングヌードル」が元祖で「やきそば」はバリエーション商品だった! 当然だという人と全然知らない人に別れました。
「ペヤングヌードル」が元祖で「やきそば」はバリエーション商品だった! 当然だという人と全然知らない人に別れました。

おたのしみいただけておりますじゃろうかしら。

ペヤングはヌードルのほうに全く身に覚えがなかったのですが、記事の途中に出てきたCMに覚えがありすぎて脳に稲妻走りました。あれがペヤングヌードルだったのか……。

パッケージがへたにリニューアルせず昔のまま復活させてるのが最高です。

続いてはチャレンジ系の記事をご紹介。一部の甘いもの好きの間で話題になっていたアイスクリーム専用スプーンがすごいです。どうぞ!

 ▽デイリーポータルZトップへ つぎへ>

 

 
Ad by DailyPortalZ
 

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ
↓↓↓ここからまたトップページです↓↓↓