特集 2017年5月27日
 

「シャチハタ不可」会社の思い、“ハト”ヒール 〜人気記事まとめ

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こんにちは。デイリーポータルZ編集部の古賀です。

このまとめは5/18〜24にデイリーポータルZで公開された記事からのよりぬきまとめです。

よく書類の押印部分にある「シャチハタ不可」の文言。シヤチハタ社の方にその気持ちを聞きにいく取材に同行しました。

まず、「なんでだめなのか」があってそして「どうして『ダメ』と書類にわざわざ書かれるようになったのか」さらに「ダメといわれ続けてどう思うか」と気持ちまでくみあげ最後に「なんとか『ダメ』にしない方法はないか」と掘り下げに掘り下げて聞きまくってます。

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今週の役に立ったりちょっとためになる記事


「シャチハタはダメ」はなぜダメなのか? 差別ではないのか?

2017年5月23日公開 ライター:大北栄人

“でもまあ『さびしい』という気持ちもね……あることはありますね(笑)

“これはあくまでも印鑑ではなくて、簡易な事務印ですよ、と。そういう売り方をしていたらしいですね

“カテゴリーでいうとサインの代わりなんです。サインよりも早くて便利なもの。印鑑とは重みがちがう。
こんなにも不可と言われることもなかなかない企業、シヤチハタを取材。そもそも印鑑証明に使ってもらおうと思ってないという事実が。
こんなにも不可と言われることもなかなかない企業、シヤチハタを取材。そもそも印鑑証明に使ってもらおうと思ってないという事実が。

顔を開けて乗車する可愛らしい車に一目惚れした

2017年5月19日公開 ライター:住正徳

“その車は1960年頃に発売されたイセッタというBMW社のコンセプトカーである。

“イセッタは3輪車なのだ。正式な言い方をすると、二人乗りの超小型3輪乗用車である。

“「せまちょうどいい」という言葉をイセッタに送りたい。
1ドアの小さくてかわいい車「イセッタ」に乗ってきました。外見もかわいいですが、ハンドルやシフトレバーもかわいい。でもちゃんと走ります。
1ドアの小さくてかわいい車「イセッタ」に乗ってきました。外見もかわいいですが、ハンドルやシフトレバーもかわいい。でもちゃんと走ります。

東北新幹線で売っているアレ以外のほや珍味を求めて

2017年5月22日公開 ライター:玉置豊

“車内販売の方が、おぼんにウイスキーのミニチュアボトルと酔明を乗っけて売り歩いたら、えらく好評だったそうですよ。

“身だけで作ったのが「ほやの塩辛」。肝の味を試してもらうために、身と肝を3:1くらいで作ったのが「肝だめし」。肝だけのが「肝ばり」。ばりっていうのは、ばっかりっていう意味。

“海鮮珍味というよりは、フォアグラペーストやトリュフバターみたいな高級食材ですよね。ちゃんと高い味がします。
車内販売という商品激戦区にほやはなぜ乗れたのか、全国をかけまわるほやの伝道師、スタイリッシュなほや。熱意あるほやの加工会社3社を取材。
車内販売という商品激戦区にほやはなぜ乗れたのか、全国をかけまわるほやの伝道師、スタイリッシュなほや。熱意あるほやの加工会社3社を取材。

重要文化財になるらしい日本初のダムを見てきた

2017年5月22日公開 ライター:萩原雅紀

“この堤体が日本のダム開発の幕を開けた

“この当時のコンクリートダムは粗石コンクリートダムと言って、現在と違い、型枠として石を積み上げ、その中にコンクリートを流し込んでいる。

“この小さな橋こそ、日本で初めての鉄筋コンクリート橋らしい。意外なところにあった!
ダムとして造られた日本最初のダムを見せてもらいました。重要文化財に指定されるとのことで、集まった報道陣に本気のダムマニアが紛れます(安藤)
ダムとして造られた日本最初のダムを見せてもらいました。重要文化財に指定されるとのことで、集まった報道陣に本気のダムマニアが紛れます(安藤)

洋風モツ煮込み、新感覚ういろ、鉄板小倉トーストで名古屋のすごさを再確認

2017年5月18日公開 ライター:古賀及子

“履物を温めてもらいたいと思ったことなど一度もないのだ。しかし履物は温めてられてしまう。それと同じように、ういろうはやわらかくなった。

“ほぼ水を食べる感覚である。

“食べ物を食べようというときの感想として「わたしF1乗ってるのかな?」と思ったのははじめてではないか。
どれもすごいんですが2ページ目の鉄板に乗った小倉トーストが食べ物としてとにかく「速い」。食べてる間中祭りです。
どれもすごいんですが2ページ目の鉄板に乗った小倉トーストが食べ物としてとにかく「速い」。食べてる間中祭りです。

“上京した”福岡県民あるある

2017年5月24日公開 ライター:西村まさゆき

“福岡のひとたちは「バス停で並ばない」のではなく「バス停に並んでも無意味」という悟りをひらいているのだ。

“そう言えば「銀チョコ」売ってないなーと気づく。そして「マンハッタン」は日本全国で売っているものだと思っていた。

“「空港まで地下鉄ですぐ」の感覚で失敗する。
「銀チョコ」がないことに気づく。醤油が甘くなくて衝撃。「空港まで地下鉄ですぐ」の感覚で失敗する。福岡から上京して驚いたことを聞き取り調査しました。
「銀チョコ」がないことに気づく。醤油が甘くなくて衝撃。「空港まで地下鉄ですぐ」の感覚で失敗する。福岡から上京して驚いたことを聞き取り調査しました。

おたのしみいただけておりますじゃろうかしら。

福岡、繁華街と空港の近さは毎度感激しますが地元のかたがたにとってはそれが当たり前すぎて、むしろその感覚のまま他の土地に言ってしまい「失敗しがち」というの、西村さんが聞き取った現場にいあわせましたが本当にいい話すぎて感動しました。

空港が近すぎて東京も近く感じられ「なんかあったら電話するより『博多通りもん』買ってすぐ謝りに行く」とも言ってました。謝りの機動力…!

続いてはチャレンジ系の記事をご紹介。乙幡さんの妄想工作が火を吹いております。どうぞ!

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