特集 2017年8月21日
 

水筒にアイスの実を入れて2時間でちょうどいい固さになる

ぬるい刺身も悪くない

なんだこれ
なんだこれ
水筒の底にある刺身が遠い。遠いというだけなのに、まるで刺身じゃないみたいだ。
菜箸を突っ込んで取り出す
菜箸を突っ込んで取り出す
河原と刺身ってありそうであまりない組み合わせですね
河原と刺身ってありそうであまりない組み合わせですね
刺身は少しぬるくなっていた。でもお腹を壊すような危険性は感じられない。宴会をやって、最後まで残っていた刺身、くらいの温度感である。悪くない。

バーベキューをやっている人がこちらを見ているが、刺身がうらやましいんだと思う。生魚、おいしいですよ。

冷やし中華はものすごく勢いよく入ってくる

出すのがすごく大変
出すのがすごく大変
ムググググ
ムググググ
冷やし中華のタレをかけて、水筒を念入りにシェイクした後に食べる。

麺も具も水筒の内側にひっついて非常に出にくい。一度出したら、一気食いになってしまう。お、お、お。でもこれはこれで、けっこううまいぞ。

そもそも、冷やし中華なんてチマチマ食べるべきじゃないのだ。どーんと行け、どーんと。

ところてんはするする入ってくる

なんで何かのタマゴみたいに見えるんだろう? 地面に水筒を置いたからか?
なんで何かのタマゴみたいに見えるんだろう? 地面に水筒を置いたからか?
とても食べやすい、自然に口の中に入っていく
とても食べやすい、自然に口の中に入っていく
先ほどの冷やし中華に比べると、つるっとしていてとても食べやすい。飲み口に、直接口をつけて食べることができる。

それにしても、ところてんのような捕らえどころのないものを、目視せずに食べるのは、とてもふしぎだ。何食べているのか一瞬わからなくなる。

柔らかいアイスの実が最高

溶けてなかった!
溶けてなかった!
う、う、うま〜〜〜! 
う、う、うま〜〜〜! 
これはすごく良い。アイスの実は表面は溶けていないものの、口に入れた瞬間、シャーベット的に崩れ去る。水筒を傾けると1個ずつ出てくるので、食べるのもかんたん。

あー。これは場所を変えよう。川の水に足を突っ込みながら食べることにした。あまりのうまさに、もっと夏を味わいたくなってきたのだ。

アイスの実と水筒の組み合わせは万人に勧めたい。河原の近くの売店でカキ氷やアイスを売っているんだが、それは、見なかったことにしよう。

水筒はよく洗おう

いろんな物を入れたので、帰って水筒を念入りに洗った。でもその後で、妻が自分のやつだけ洗い直していた。「なんかにおいが残っていた」そうだ。そうか……。水筒を洗うのはむずかしい。
飯能河原はいいところだった。飯能駅から徒歩10分
飯能河原はいいところだった。飯能駅から徒歩10分

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