特集 2017年9月9日
 

死ぬかプラレールか、ダツをデジカメでぶん殴る〜今週の人気記事

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今週の「やってみた」記事


スーパーのイートインでできるだけ豪華な食事をする

2017年9月1日 公開 ライター:萩原雅紀

“全部おいしそうだし、前菜とかメインとか考えるとなると料理人的センスも必要、だけどそんなもの持っていない。しまった、意外と難しいぞこれ。

“急いで盛りつけを変更、申し訳ないがローストビーフは前菜に降格だ

“スーパーマーケットのイートインスペースは無限の可能性を秘めていると思った。

スーパーのイートインスペースで食器を買って豪華な食事を体験。ローストビーフとチーズだけど、ワインはNGなので葡萄ジュースを飲みました
スーパーのイートインスペースで食器を買って豪華な食事を体験。ローストビーフとチーズだけど、ワインはNGなので葡萄ジュースを飲みました

サメに釣り竿を奪われたが どうにか意地と根性で釣り上げた話

2017年9月2日 公開 ライター:Monsters Pro Shop / 平坂 寛

“ロープに付着したフジツボで手を怪我したりもしたが、妙な具合にアドレナリンが出ていて、不思議と痛みはあまり感じない。

“ダツをデジカメでぶん殴る!失神したところを素手でキャッチすればエサの確保成功だ。(※イメージ画像です 実際は房総でカタクチイワシをぶん殴っているところ)

“「やった、サメだ!」僕はサメがとても好きなのだ。下手な高級魚よりも、サメが釣れてくれた方が嬉しいのだ。かっこいいから。

竿を失い丸腰の状態から、海岸に落ちている物と所持品の寄せ集めで何とか釣り上げるまで。エサはデジカメで殴って気絶させた魚!
竿を失い丸腰の状態から、海岸に落ちている物と所持品の寄せ集めで何とか釣り上げるまで。エサはデジカメで殴って気絶させた魚!

『純粋理性批判』の体操をつくる

2017年8月31日 公開 ライター:藤原浩一

“ドラクエとFFをひとつにしたようなインパクトはあるだろう。いわば哲学界の「クロノトリガー」と言ってもいい。

“もっと簡単にしたらもっと親しみがわくのではないか。例えば体操に落とし込んだらどうだろう。

“知性とバカが拮抗している感じがしてきた。

哲学者カントが書いた『純粋理性批判』。いきなり読むには難解な大著なので、その内容を親しみやすい体操にしてみました。親しみやすさだけが残りました。
哲学者カントが書いた『純粋理性批判』。いきなり読むには難解な大著なので、その内容を親しみやすい体操にしてみました。親しみやすさだけが残りました。

和菓子フォトブースでインスタ映え

2017年8月31日 公開 ライター:べつやく れい

“本当は室内で撮ったほうが光の感じが同じになったのだが、全身入らなかったので屋外で撮ることに。

“なので、めちゃくちゃ切り抜きにくかった。

“このふざけて作ったスーパーのチラシみたいなかわいそう感はなんだろう。

巨大な和菓子といっしょに写真を撮ったらきっとフォトジェニックになるはず!その発想で合成してますがトリックアートっぽさが否めません。
巨大な和菓子といっしょに写真を撮ったらきっとフォトジェニックになるはず!その発想で合成してますがトリックアートっぽさが否めません。

暑い夏を乗り越えるには北海道で服を凍らせるしかないと思った

2017年9月5日 公開 ライター:江ノ島茂道

“「すごい色使い」「なんで全体的に黒いの?」「闇がある」「お兄ちゃんは、社会の波にもまれて疲れているのかな」

“Tシャツは凍らなかった。だって濡らしていないから。

“髪の毛が凍りだした。安藤さんは「吉川晃司だ!」と言っていたが、吉川晃司ではないです。

暑がりにとっての夏はまだ終わらない。快適に過ごすため服を凍らせました。現場では江ノ島くんが吉川晃司に見えたのにな。(安藤)
暑がりにとっての夏はまだ終わらない。快適に過ごすため服を凍らせました。現場では江ノ島くんが吉川晃司に見えたのにな。(安藤)

そういえば萩原さんのスーパーで自由に食事する記事と江ノ島さんのTシャツを凍らせる記事、どちらも去年くらいから案が出ていました。

あたためにあたためたネタが今回満を持して実行されたわけですが、どちらも構想が長かったわりには実際の現場ではあたふたしているのが印象的でした。そういうものなのかもしれません。

今週のまとめはこのあたりで。また来週!

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