特集 2018年4月2日
 

なぜ明太子が博多名物なのか、ふくやの社長に聞いてみた

ハクハクでめんたいこ工場を見学した

ハクハクとは、ふくやのめんたいこ工場と一体化した施設で、「博多の食と文化の博物館」とのこと。これが想像以上に盛りだくさんの内容で、うっかり3時間以上も滞在しまった。

施設の詳細は訪れた人のお楽しみということで、ここではザーッと写真とキャプションで紹介します。
これがハクハク。最寄は吉塚駅だけど、博多駅からタクシーで1500円弱だったので、人数がいるならタクシーでの移動がオススメ。
これがハクハク。最寄は吉塚駅だけど、博多駅からタクシーで1500円弱だったので、人数がいるならタクシーでの移動がオススメ。
ふくや発の人気ゆるキャラ、かわりみ千兵衛さんがお出迎え。
ふくや発の人気ゆるキャラ、かわりみ千兵衛さんがお出迎え。
ふくやのこだわりが学べる解説付きの工場見学ツアーが楽しい。
ふくやのこだわりが学べる解説付きの工場見学ツアーが楽しい。
塩蔵されたタラコを秘伝の調味液に漬けこむ工程を見学。 ピンクや青のエプロンは計量が素晴らしく速い人の証。
塩蔵されたタラコを秘伝の調味液に漬けこむ工程を見学。 ピンクや青のエプロンは計量が素晴らしく速い人の証。
重さが微妙に違う明太子を組み合わせて、規定の重さに揃えるという、地味だけど難しい作業。
重さが微妙に違う明太子を組み合わせて、規定の重さに揃えるという、地味だけど難しい作業。
その作業を体験するコーナーもあるよ。
その作業を体験するコーナーもあるよ。
明太子の味が染みた調味液は、缶詰などに再利用されるそうです。
明太子の味が染みた調味液は、缶詰などに再利用されるそうです。
明太子を作った男、川原俊夫ヒストリー。
明太子を作った男、川原俊夫ヒストリー。
中洲市場にあったふくやの再現コーナー。最初から明太子がメインの店ではなかったのだ。
中洲市場にあったふくやの再現コーナー。最初から明太子がメインの店ではなかったのだ。
同じポーズで記念撮影。
同じポーズで記念撮影。
人気コーナーの『my明太子手作り体験』。
人気コーナーの『my明太子手作り体験』。
いつも食べているタラコとぜんぜん品質が違う気がする。この繋がっている部分にある穴が産卵口かー。
いつも食べているタラコとぜんぜん品質が違う気がする。この繋がっている部分にある穴が産卵口かー。
秘伝の調味料や唐辛子、さらには市販品には入っていない胡麻などを加えて、オリジナルのマイ明太子を作ってお土産にできる。
秘伝の調味料や唐辛子、さらには市販品には入っていない胡麻などを加えて、オリジナルのマイ明太子を作ってお土産にできる。
『ハクハク味覚チャレンジ』なんていうコーナーも。
『ハクハク味覚チャレンジ』なんていうコーナーも。
薄く味のついた水を飲んで、その味を当てるという試験。意外と難しく、同行いただいた方(大人)も間違えてました。
薄く味のついた水を飲んで、その味を当てるという試験。意外と難しく、同行いただいた方(大人)も間違えてました。
明太子を食べて、その商品名を当てるというテストもある。中洲本店でどれも試食したはずなのに間違えたよ。
明太子を食べて、その商品名を当てるというテストもある。中洲本店でどれも試食したはずなのに間違えたよ。
ちょっと悔しい中級バッジをいただいた。
ちょっと悔しい中級バッジをいただいた。
博多の祭りや文化を学べるコーナーも充実。
博多の祭りや文化を学べるコーナーも充実。
縁日にあるという憧れのサメ釣りを初体験。
縁日にあるという憧れのサメ釣りを初体験。
3D映像でみる祇園山笠。なんだか博多の街がすごいことになっていた。
3D映像でみる祇園山笠。なんだか博多の街がすごいことになっていた。
博多滞在中に2度食べたゴマサバがとてもおいしかったです。
博多滞在中に2度食べたゴマサバがとてもおいしかったです。
オリジナルの明太子メニューが楽しめるフードコーナーも。
オリジナルの明太子メニューが楽しめるフードコーナーも。
明太子とマヨネーズが入った『明太焼もち』と、明太子とスケトウダラフレークの入った『博多めでたいもち』。近所のコンビニにも置いてほしい。
明太子とマヨネーズが入った『明太焼もち』と、明太子とスケトウダラフレークの入った『博多めでたいもち』。近所のコンビニにも置いてほしい。
ふくやの明太子を使った『明太フランス』がうまい。フランスでも売って欲しい。
ふくやの明太子を使った『明太フランス』がうまい。フランスでも売って欲しい。
間違いのないうまさ、『とりから明太味』。取材なのにビールを飲みそうになった。
間違いのないうまさ、『とりから明太味』。取材なのにビールを飲みそうになった。
『ちょこっと白ごはん』をいただいて、やっぱり明太子には白飯だよなと頷く。
『ちょこっと白ごはん』をいただいて、やっぱり明太子には白飯だよなと頷く。
粒のプチプチ感がたまらん!
粒のプチプチ感がたまらん!
インスタ映えするかぶりものコーナーも。こりゃ絶対に殴られないヘルメットだな。
インスタ映えするかぶりものコーナーも。こりゃ絶対に殴られないヘルメットだな。
お土産コーナーももちろん充実の品揃え。オリジナルグッズなども多数あり。
お土産コーナーももちろん充実の品揃え。オリジナルグッズなども多数あり。
中洲本店と並んで試食できる種類がとっても多い。
中洲本店と並んで試食できる種類がとっても多い。
ハクハク限定の格安品もあるよ。
ハクハク限定の格安品もあるよ。
見返してびっくりした写真。なにやってんだ俺。
見返してびっくりした写真。なにやってんだ俺。
ということで、ハクハクが楽しかったよ自慢で恐縮です。

川原さんから話を聞き、ハクハクを満喫して、まんまと明太子が大好きになりました。


取材協力:ふくや ハクハク

明太子の話を聞いただけなのに、なんだかものすごいボリュームになってしまった。やはり現地に行って当事者に聞くと、 ウィキペディアには載っていないような興味深い話がモリモリと出てくる。

創業者の趣味が寄付と納税だったため、遺産がびっくりするほど残っていなかったという話も熱かった。
ツブチューブが想像以上にツブツブしていた。
ツブチューブが想像以上にツブツブしていた。

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