広告企画♪ 2018年5月15日
 

ゆるキャラにはメカ版が必要だ

メカを作るならダンボール

このメカシナガワン、写真をごらんいただいてみなさまうすうすお気づきのとおりテクノロジーを用いたメカではない。

前ページで「ダンボールとかガムテープで作る」と宣言していながらいまさらだが、メカではなくメカ「のようなもの」だ。
手作り感
手作り感
それにしてもそこそこできているんじゃないか。受験科目に図工があったら偏差値35くらいをうろうろしていたであろう私にしては。

肝は「自力でやばそうな部分は人に頼んだ」ところだろう。
デザインはかつてダンボールでATMを作った</a>テクノ手芸部のよしださんにお願いした
デザインはかつてダンボールでATMを作ったテクノ手芸部のよしださんにお願いした
まだ粗い段階ですがこんな感じでしょうかと画像が届いたとき、もうこの仕事終わったなと思った次第だ
まだ粗い段階ですがこんな感じでしょうかと画像が届いたとき、もうこの仕事終わったなと思った次第だ
よしださんにはデザインからダンボールの展開図の作成まで頼んだ。つまり、自分でやるのは根性でなんとかなる部分だけという状態にしたのだ。
強化芯の入ったダンボールをレーザーカッターで切って
強化芯の入ったダンボールをレーザーカッターで切って
組み立てていく
組み立てていく
根性を担当したと書いたが、つまり売ってるプラモを作っているようなものだ。私がやってることは完全に娯楽のパートである。
アタイにこんなものが作れるなんて…
できてきた…!

工作べたの勘

組みあがったら外面のメタル化だ。メカのようなものをメカのようなものたらしめるのはやはり輝きだろう。

よしださんからはスプレー塗装をすすめられた。が、慣れぬ者が急にやろうとして思ったようにできない作業ナンバーワン、それが塗装ではないか。

ここは初心者でも作業の起承転結の想像がつきやすいアルミテープを貼る方法をとることにした。
さらに手先の器用なウェブマスター林(上司)を作業にアサインする念の入れよう
さらに手先の器用なウェブマスター林(上司)を作業にアサインする念の入れよう
若き工作べたのみなさまにお伝えしたい。

年月を重ねても工作はきっとうまくならない。しかし、失敗を回避する能力は確実に上がる。

それもまた立派なスキルではないか。
そして完成した……!
そして完成した……!

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