特集 2018年6月25日
 

泣くほど真剣にコックリさんをやる……本当にいたガチすぎる霊感少女

クラスに1人や2人、こういう霊感少年・少女、いましたよね!?
クラスに1人や2人、こういう霊感少年・少女、いましたよね!?
霊感少年・少女が苦手です。

UFOや宇宙人、UMAなどなど、エンターテインメント性のあるオカルトは好きなんですが、小学生〜中学生時代頃にあらわれる霊感少年・少女って、「オモシロ」要素の入り込む余地ないくらい真顔で「霊」について語るじゃないですか。

しかも「アナタの背後に○○の霊が!」とか言い出して、興味のない人まで巻き込んでくるのがキツイ。どうせ何にも見えてないだろーが!

そんな霊感少女をからかったら、大変な目に遭ったという話です。

※この記事はとくべつ企画「怖いはなし」のうちの1本です。
1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。 犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。

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今もいるんですかね? 霊感少年・少女

80年代頃と比べ、オカルト番組やオカルト本をほとんど見かけなくなった昨今。子どもたちは「コックリさん」や「キャトル・ミューティレーション」を知ってるんでしょうか?

……まあ、知らなくていいけど。

霊感少年・少女が今もいるのかどうかは分かりませんが、飲み会などで「アナタの背後に……」なーんて言い出す、霊感おじさん・おばさんとは時々遭遇します。

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