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コネタ


コネタ357
 
1000枚こなかった

年末の特集で年賀状送りますという企画を林さんが立てました。デイリーポータルZあてに年賀状をくださった中から先着で1000名さまにお返事を書くという企画。
先着1000名限定を謳っていたのですが着ていた年賀状は300枚弱・・・。もぅっーすっごい年賀状きちゃって大変!嬉しい悲鳴!キャーッていう素敵な状態を想像してたんですが・・・。現実はいつも理想とは違うもので・・。
それでも充分多かったです。 年賀状の返事を書くのが重労働だって知りました。

年賀状を送ってくれたみなさまありがとうございます。 いただいた心のこもった年賀状に一同 胸キュン。
今回はこの年賀状お返事書きの模様をお伝えいたします。

藤井 季美

■1月6日14時にデジタルビイムに集合!

林さんの呼び掛けに応じて時間に余裕のあるDPZスタッフがデジタルビイムに集合しました。集合時間は14時。以下が今回の参加者です。 (これは集合に早く来た順です。)
住さん(場所提供)。べつやくれいさん。林さん。筆者:藤井。梅田さん。古賀さん。山内さん。


住:「うわー年賀状全国から届いてますね。」
べつやく:「この年賀状は、林さん個人宛じゃないですか?」
藤井:「さっそく刷ってみますか。」 ねりねり。
梅田:「あー僕何か手伝いましょうか?」
試しに刷ってみました。民話調でいい感じです。でもボツかも。うーん。
住:「林さん2万円返します。ほんとすいません。」
林:「住さん年賀状買っておいてくださいよ。もぅ。」

 

■版はもう一つ必要だ!

藤井:「ねえ、ニフティの住所書いてあるスタンプって持ってきました?差出人ないとやばいっすよね。」
林:「あーだよねーそんなこと考えて無かったな・・。じゃあ、作るか。」
べつやく:「じゃあ、私つくりますよー。彫刻刀も持ってきましたし。」
藤井:「あと、版もう一つ欲しいですよね。」
住:「そうですねー。その方が作業が早いかもしれないですね。」
林:「じゃあ、もう一つ今から原画書きますよ。」

新しい版ようの原画を描く林さん
住所を彫るべつやくさん
差出人用の住所ハンコ完成。
2枚目の版を彫るべつやくさん

 

■経過3時間後。一同それぞれのキャラが見えてくる。

共同で作業を続けていくつにつれ参加者それぞれの性格が明らかに・・。それはある意味、それぞれの人の世の中との関わり合い方とも見てとれます。

古賀さん:目の前に在る物事を順番に片付けていく。とても実践的。
梅田くん:ヤル気はあるけど何をしていいか分からずオロオロ。
林さん、べつやくさん:共同作業は苦手なのか?。自分の得意なことに集中することで作業に参加。
林さん:飽きっぽいらしく。 「 瓦の試し割りに挑戦 」で使用した瓦で遊んで休憩。

■落ち着き無く、次々と衣装を代える住さん
刷り上った葉書を乾かす用の場所に運ぶ係になった住さん。作業中なのに部屋の出入りを繰り返し、その都度、衣装をもってくる。 笑いをとり場の空気を和ませようとしているのか・・・?それとも大した手伝いの出来て居ない自分の罪悪感をぬぐっているのか?・・・。どちらにせよ。住さんは社会との関わり合い方に何か問題を抱えてそうです。

瓦の試し割りに挑戦 」で使用した 黒の空手衣を着ている住さん。
ブルース・リーになれるジャンプスーツを着てる住さん。ねぇ、何がしたいのですか?

■気を取り直して一丸となって作業

一同、必死に宛名書き。内職っぽいです。古賀さんだけ異常に宛名書きが早い。
僕は字がヘタなので、ハンコ押す係で。
版が2個完成したので、ツインで刷る作業開始。林さん楽しそう。
古賀:「私、こういう単純作業得意なんですよ!」

 

■こうやって刷ります

.ローラーでインクをつけます。
.宛名が書き終わって差出人ハンコも押してある葉書を版の上にぴったりと乗せます。
.紙を上に乗せてバレンでこすってインクを葉書に移します。
 

完成: 作業を始めてから7時間後、午後9時にやっと作業完了。作業している私達の雰囲気は伝わりましたでしょうか?

我らライター陣が愛を込めて作成した年賀状。まだあります。
詳細はこちら >> デイリーポータルZあてに年賀状をください


300枚の年賀状。

 

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