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コネタ


コネタ545
 
豪華客船のデカさを思い知る
あんなビル、あったっけ?

ある日、道を歩いていたら目の前に大きなビルのようなものが見えた。

「あれ? あんなビル、あったっけ? 」

よく見たら、それはビルではなくて船だった。

T・斎藤

船だった…。

すごいデカさ

長崎港には時々こういうとんでもないサイズの船が停泊していることがある。いわゆる豪華客船というやつだが、それにしてもすごいデカさだ。


見よ!このデカさ!

デカ過ぎて端まで写らない。

さまざまなアングルでみるにつけ、思うことは
「ただもう、ひたすらデカイ。」
ということ。
「デカイ」
以外の言葉が出てこなくなるくらい。

 

デカイ船がある風景

以下、そのデカイっぷりを堪能して頂きたい。


建物に溶け込む

手前のビルより高い

デカイ船の横を通る車

病院の入り口?それともホテルの入り口?
ええ゛っ!?船の入り口?? (と、わざとらしくボケる)

 

近づいてみる

間近でもこのデカいっぷりを味わいたいので、近づいていった。外国から来た船のようで、外国人がたくさん辺りをウロウロしていた。


近づいていきます

ドーーン!!

ドーーン!!

 

フネ萌え〜 (ナミヘイ談)

近くで見たらなおデカイ。
もうすっかりデカイ船に萌え萌えである。

この後、「中に入れないかな?」と思い、近くにいた関係者と思われる人に尋ねてみたところ、
「乗客以外の立ち入りはできないんですよ。それより、どちらから来られました?」
そういえば、途中で警備の人が何人かいたな…。

話によるとこの船はバハマ船籍のクリスタル・ハーモニーという船で、上海から来たという。どうりで外国人がたくさんいたわけだ。

パスポートのようなものが無いと近寄ることもできなかったらしいが、疑うことなくスタスタと歩いてきた私は、乗客の一人として警備員に見られたらしい。日本語喋らなそうなオーラも出てたかも。

一生に一度は、こんな船に乗って世界一周…いや、大村湾一周くらいでもしてみたいものだ。


 

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