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コネタ


コネタ960
 
中国のメリークリスマス

(text by ライスマウンテン

 中国は仏教国で、道教国。だけど若者の多くは無宗教信者。そんな中国では、クリスマスは日本と同じで若者を中心にキリスト様を担ぎ上げててんやわんやの大騒ぎ。そんな終わったばかりの中国のクリスマス2005をレポートしよう。

店の看板はクリスマス仕様に一変。




街は「聖誕快楽(メリークリスマス)」の文字で埋め尽くされる。

店の窓にも隙あらばサンタが出現。



でも、みな「Merry Christmas」と英語表記で残念だ。この英語の誤植は見つからず。
中国ならば中国らしいサンタはいないのか、と探すと、


いた。

そこら中でサンタ帽をかぶった店員も出現。



サンタ帽s(複数形)、朝礼中。

サンタ帽、一服中。

サンタ帽、食事中。

サンタ帽の人気からクリスマスグッズ専門の露天のおばちゃんも登場。

クリスマス関連商品専門店も当然登場。



豪華ラインアップ。




スーパーのチラシでもクリスマス準備期間は、クリスマス商品を大量掲載。
スーパーでも売っているようだ。


クリスマスツリーは1.2mで約400円(28元)から。激安だ。

サンタ。顔が怖い。サンタは「聖誕老人」という。

ときにサンタは略され「老人」の一言で片付けられる。

これ本当に使うのかと思うだろうが、しっかりイブの夜に身に着ける人多数。

中国のクリスマスプレゼントに子供達も大喜び。

中国のクリスマスのメーンイベントはイブのディナーだ。


レストランのクリスマスイブディナーの広告。イブのレストランは普段に比べてかなり値段が張る。

そしてイブ当日。



ケーキ屋では白川郷の家のようなクリスマスケーキが売られている。





街中はすごい人民の数!



若者でごった返しお祭り騒ぎ!





教会も若者でてんやわんや!





レストランは窓の外から見て、とても心の芯から暖かそうだった。

 中国のクリスマス、いかがだっただろうか。海を隔てた中国でもクリスマスは祝われているその様子はつかめただろうか。補足しておくと、クリスマスは日本と比べて、恋人同士で祝うというよりも、友人同士たくさん集まって仲間内でどんちゃん騒ぎする傾向あり。来年こそは、こんなときにカメラ片手にネタ集めに没頭せず、周りの雰囲気にのまれて飲んだくれになりたいと思う。

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー

 

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