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特集


ひらめきの月曜日
 
チャレンジ、写実的!

絵が苦手だ。圧倒的に下手ならそれはそれで面白いけれど、中途半端に下手だ。困る。上手いか下手か、どっちかにして欲しい。

写真のように忠実に、写実的に描くのであれば、コツさえつかめばある程度は上手くなれちゃうと聞いた。

そのコツとやらをマスターして、絵描きレベル中の下からの離脱を図る!

(text by 古賀及子


みているようで??
 
へた……

ぢっと手を見る

見ているようで見ていない?

写真のように写実的に絵を描くためにはとにかく「ちゃんと見て描く」のが大事らしい。

写実的に描けていない人というのは、見ているつもりで見ていないんだそうだ。

見ているようで、見ていない? なんだかややこしいが、描く物を目の前にしても、その物を見ずに、頭の中にあるイメージで描いてしまっているというのだ。

描く対象を目の前にしながらも、潜在的には「思い出し絵」モードってことか。

 

左脳描きから右脳描きへ

イメージを頼りに「思い出し絵」モードで描いているのは左脳を使った状態で、見たままに忠実に描くには右脳の方を働かせなければならないのだという。

とはいえ、突然「右脳で描け」と言われても困る。どうすれば……。

調べてみると、いくつか有名な練習方法があることが分かった。

段階的に3つの方法にチャレンジしてみます。もしよろしければご一緒に描いてみませんか

 

用意する物


えんぴつ
描きたい物の資料
(方法上、印刷されたものなど、
平面のものが良いです)
 

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