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特集


フェティッシュの日曜日
 
豚丼ばかり食べてみた

新宿三丁目。末広亭のちかく。

また行きます。

白樺〜本場の豚丼

牛丼の代替メニューではなく、もとから「豚丼」というメニューが実在する。

北海道名物の豚肉に独特のタレをかけてあるどんぶりだ。北海道というと海産物のイメージが多いのでどうしてもB級グルメの扱いになってしまい、東京ではあまり見かけないのだが、新宿に専門店があった。

メニューは豚丼のみ。5人でいっぱいになってしまう狭い店。

しかし劇的においしい。思わず目がきらきらしてしまう。

タレはうな重に似ている。タレだけでじゅうぶんごはんが食べられる。豚肉も厚め。

牛丼チェーンが牛の替わりに豚を出したところで、こんな先駆者の世界があると思うと、たいへんなところに手を出してしまったなと思うんじゃないか。そんなことをぼんやり考えながら食べました。

豚丼 780円。

 

牛角にも豚メニューが登場していた

豚おいしいって

日露戦争のとき、戦地に牛肉を送たことで牛肉が不足し、それで豚肉を食べるのが盛んになったのだという。

いつでも豚肉は2番目だ。だけど豚丼はおいしいし、これはチャンスかも!がんばれ、豚肉。なんて書いたところで豚が取りインフルエンザに感染したというニュースが報じられていました。しっかりしろよ、豚。

 
 

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