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特集


ちしきの金曜日
 
大阪・高松・神戸 うどん三都物語

ひとくちに「うどん」といってもいろいろあるのはご承知の通り。数十キロ移動すると、また別のうどんが好まれていたりする。今日は青春18きっぷを握りしめて、大阪発うどんめぐりの旅に出た。

(text by 上泉純


まずは高松うどん



「おろしぶっかけうどん」270円と「ごぼう天、とり天」140円の美しきコラボ。

ここまで30分以上、炎天下の町を歩いてきた甲斐があった。わたしは冷水器の水をごくっと一杯飲んでから、おもむろにレモンをかけ回し、生醤油でのの字を書くと、ぐわっとうどんをかき混ぜた。うどんの白肌がほんのりおろし醤油色だ。ずずず。ん、んまい。これほど完璧な410円を感じたことがあっただろうか。

ごぼう天は見たことないタイプで薄味で炊いたものを串に刺していかだ状態にして揚げてある。とり天は淡泊な胸肉をちょっとふわふわ目のやわらかコロモで揚げてあった。


うどん界のビューティーペア。(古っ)

特等席でいただきました。


ここまでの道のり

・大阪駅から宇多津駅まで乗り換え3回。所要時間約4時間。




うどんのまわり・宇多津編

駅前のうどんマップ
「めりけんやうどん」は一番左端の赤●


悪書ポスト
のぞき込んだが、悪書の所在は確認できなかった。(残念)


魅惑のビアガーデン
「うつぼタタキ」とは?幼児がただなのも見逃せない。


誘う電柱看板
これが道中全ての電柱に。行くしかない。



「大阪・神戸・高松」とうたったからには次こそは高松へ向かう。ビールを飲みながら、鈍行列車で1時間弱。高松へ着いた。ここが折り返し地点。フェリーに乗ろう。


夏の旅に欠かせません


 

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