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特集


ちしきの金曜日
 
素敵なお菓子の家づくり

カラフルなお菓子たち。

Merry Christmas!!

皆さんはクリスマスが好きですか? 僕はクリスマスが大好きです。といってもクリスマス本来の持つ宗教的な意味はよく分かんないのですが、単純に電飾がキラキラしていたりして、なんだかワクワクしてくるんですよね。

さて、今回はクリスマスらしい企画をということで、お菓子の家を作ってみたいと思います。

(text by 宮崎晋平



小辻さん(左)と吉田さん(右)。
なんだかとても不安になる家。

協力者とのミーティング

さて、お菓子の家を作る訳ですが、やっぱりその基礎となるのはお菓子に対する知識ですよね。といってもここで必要なのはお菓子マニア的な知識ではなく、製菓に関する基本的な知識。
 あいにく僕は製菓に関する知識といえばバニラエッセンスくらいしか持ち合わせていないので、どう考えてもひとりで完成させられるとは思えません。そこで、ある有名な調理学校に通 っている友人に、協力を仰ぐことにしました。

そこで、まずは顔合わせの意味も含め、コーヒーショップでミーティングです。ミーティングに参加してくれたのは小辻さんと吉田さん。吉田さんは数年前にバイトで一緒だったのですが、バイトを辞めてからこうして合うのは初めて。にもかかわらず「お菓子の家をつくる」という荒唐無稽なミッションに、友人まで同伴で快く巻き込まれてくれました。

ミーティングでは、「お菓子の家」というイメージを話し合いながら、それを元にイラストを起こしていきます。 ここで決まった、というか僕が一方的に決めたのは、「外壁はコロン」「屋根は赤くする」の二点のみ。(後にこれは実現が難しいと判明……)それと、市販されているお菓子しか使用してはいけない、という条件を加えました。

やがて完成したイメージ図は、なんとも人を不安にさせるようなものになりました。

 


お菓子の家の建材の下見

続いて、イメージをよりリアルにするため、お菓子を売っているところに行ってみることにしました。日本の普通 のお菓子よりも、輸入物のカラフルなお菓子の方が建材として使いやすいだろうということで、ソニプラに行ってみることに。

ふたりとも、神妙な顔つきでお菓子を吟味しています。しかし、この場ではなにも決まらずに、この日は解散することになりました。

 

明らかにカラダに悪そうなお菓子達の数々
真剣にお菓子を吟味するふたり。


 

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