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特集


土曜ワイド工場
 
カキ小屋に行って来た

カキ小屋の内部

カキ小屋の中は、まるでキャンプの炊飯場のようだった。いかにも「小屋」という木の感じと薄暗さがなかなかいい。
こういう雰囲気、好きなのだ。



空いている場所に腰を下ろした。
ものの …。


着席してみたものの…

さて、これからどうしたらいいんだろう?
すっかり焚き火の前で腰を下ろしてる人になってしまった。

システムわかりません

座ったはいいが、それから先どうしたらいいか全然わからない。
「システムがわからん…」
というセリフが頭の中で浮かぶが、「システム」なんて言葉自体がそもそも場違いな感じ。


自家製漬物 百円

セルフサービス?

あたりをキョロキョロしてみると、「自家製漬物 百円」という札が見えた。ひょっとしてここはセルフサービスか?
必要なものを自分で取ってなんとかせいってことなんだろうか…?


軍手、ナイフ
レモン 100円

「ここはセルフなんだ。」
そう理解して、軍手などを手にしていたところ、
「あ、ごめんなさい、まだでしたね。」
と、お店のお姉さんが私に声をかけた。

「なんだやっぱりセルフじゃなかった。」
と分かり、安堵感。
(早まって手にしていた軍手がやや恥ずかしい。)


牡蠣 in バケツ

バケツに牡蠣が盛られて運ばれてきた。
このゴルフボールのような牡蠣の扱いがGood。
よくみるとバケツには熱で溶けたような穴が開いている。
これはこれから行われることを予感させる伏線か。


説明+お手本

店のお姉さんが、焼き方を説明しながら、お手本を示してくれる。が、超早口な長崎弁と木の燃える音で半分も聞き取れない。
「ちゃんと聞いておかないと後で痛い思いをするんじゃないか?大丈夫か、自分?」
という心の声も聞こえたが、あまり何度も聞き返すのも気が引けるので、それでいいことにした。

そして焼く

こうして、牡蠣は網の上に並べられて焼かれ始めた。



ジウウ…。

食べるのは次ページにて。



 

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