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特集


チャレンジの日曜日
 

うちの子がキャットショーに出る

ドッグショーというのを聞いたことがある方は多いと思いますが、キャットショーというのは、馴染みが薄いかもしれません。

あるんです。猫の世界でも美しさを競うコンテストが。

知り合いの猫の飼い主さんがキャットショーに出陳されると聞いて、取材したいとお話ししたところ、八二さん家のはっちゃんも出陳してみては?と誘っていただきました。(キャットショーに猫をエントリーすることを、出陳といいます) (八二一


がんば神戸キャットクラブ主催です。
行ってきます

「ええっ、うちの猫、雑種だし耳は欠けているしお腹はたれているし、キャットショーなんて……」
「大丈夫、家庭猫部門というのがあるんですよ」

家庭猫部門!?純血種の美しさを競うチャンピオンシップとは別に、家猫のかわいさを見るハウスホールド部門というのがあるのです。

キャットショーの様子を取材するつもりが、うちの猫を出陳させるネタへと大きく主旨を変え、とりあえずやって来ました神戸まで。

会場は神戸ポートターミナルホール。

うちのはっちゃんは、ちょっとばかしかわいいですが、キャットショーに出るなんてなぁ。でも、愛嬌だけはあるからなぁ……(今回、親ばか発言連発すること間違いなしです。ご了承ください)。

誘われるままに、何も知らないでやって来てしまいました。入り口で受け付けを済ませて中へ。

 

 


広い会場!所狭しと並ぶキャットケージ

会場に入るとたくさんのケージが並べられ、それぞれに猫たちがスタンバイしていました。

今回は大きな大会となり、出陳する方も全国から来られていて、いつも以上に多いとのことです。

 


ショーへのスタンバイをするためのキャットケージ群

知り合いにケージまでお借りした
待ってておくれよ


大会の雰囲気に緊張感が高まります。はっちゃんもケージに入れてスタンバイすることに。

うちのはっちゃんは、怖いものなしで人見知りしない性格なので、怖がる心配はないのですが、興味津々であちこち行きたがる可能性は大。初めてのキャットショーで大人しくしているかどうか心配でした。

ケージには、隣同士の猫が見えないように、布がかけてあります。はっちゃんもとりあえずは落ち着いて大人しくしています。

本日の大会は、ジャッジが4名。各ジャッジそれぞれにおいてすべての猫の審査が行われます。

つまり、合計4回の審査が行われるので、はっちゃんは順番に4人のジャッジそれぞれのリングに出陳して、審査してもらうことになります。

 

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