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チャレンジの日曜日
 
ガムテープであれが治る:ステッチ編


ガムテープをきっちりと貼る人、乱雑に貼る人、繊細に貼る人、大胆に貼る人……、10人いれば10通りのガムテープの貼り方がある(といいな)と思います。普段、何気なく使っているガムテープの貼り方には、無意識のうちにそれぞれの個性が反映されているのではないでしょうか。

本日は、そんなガムテープの貼り方の中でも、まるで縫い合わせたような個性的な貼り方を、ステッチ編と題してお送りします。

(text by 八二一



ガムテープステッチ

長いスペースを貼る場合、ガムテープを短く切って、等間隔に貼るのは、いたってシンプルな貼り方です。

そんなシンプルさの中にも垣間見える、さまざまな個性をご覧下さい。

壁面を伝うコードを留めたガムテープ。バランスよく幅の広い等間隔になっています。  

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ガラスのヒビに合わせたステッチが非常に細かい。 ひとつひとつが正方形に切ってあります。美しい仕上がりを狙った美意識が感じられます。

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道路を這うコード。ちょっと狭めの等間隔でステッチ。 律儀に一生懸命貼った感じは出ています。

でも、道路を這うならこのように中央も貼り付けほうが、足を引っかけることもなく、より安全ですね。 粗大ゴミのたんすは、引き出しが動かないように、1段づつガムテープ留め。理にかなったステッチです。

サイドがガムテープステッチ。しかしこの物体は何なのでしょうか。窓の……柵というか、目隠し? 4カ所のポイントステッチ。この箱、真ん中のぽっちりが鼻と口で、なんだか顔に見えません?

 

すだれをガムステッチ留め。これは、ベタッと貼らずに、この間隔の貼り方が正しい気がします。  


 

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