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特集


ちしきの金曜日
 
 
Suicaだけで暮らす一日
君とふたりだけで暮らしていけるだろうか

Suica がどんどん便利になっている。

Suica というのはJR東日本の導入しているプリペイド式のICカードで、これに対応した自動改札機のばあい、センサに軽くタッチしただけで通ることができる(JR西日本でいう「ICOCA」)。

のみならず、駅の外でのお買い物にも使うことができて、そのエリアやお店の種類はどんどん増えているらしい。

もしかすると、財布なんか持ち歩かなくても Suica さえあれば生活ができちゃうんじゃないだろうか。

(text by 三土たつお


さしあたり最高額の2万円をチャージする。

Suica を手に入れる

というわけで、今回は Suica だけを使って1日を過ごすことができるかどうかをためしていく。ルールはつぎのとおり。

  • 現金はいっさい使わない(Suicaのみ)
  • 衣食住を満たす

もしもこの条件を満たすことができたなら、基本的には何日でも Suica だけで生活していくことができるはずだ。

まずは「みどりの窓口」で Suica を手に入れるところから始めよう。入金できる金額の限度は2万円。今回はひとまず最高額を入れてみた。

 

まずは Suica のふつうの使い方を

じつは Suica を使うのは今回が初めて。まずは Suica の本来の使い方をためしておこう。


本来の使い方はこんな感じ。Suicaのマークの書いてある改札機で、

Suicaを緑の円内にタッチさせる。読み取りに成功すれば「ピピッ」という音がして改札が開き、通れるようになる。


* * *

ここで、うっかりスイカをタッチさせてみるとどうか?試してみよう。


「・・・」

あれ、開いたよ!

とりあえず通っておこうか。

というのはもちろんうそで、スイカに Suica を貼り付けておいたのでした。

 

いろいろな使い方を見ていこう

とまあ、これが Suica のふつうの使い方になるわけだけど、次のページからは生活の中での Suica 活用シーンについて見ていくことにしよう。


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