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土曜ワイド工場
 
トルコライスのすべて

レストラン銀嶺のトルコライス (\1,000)

フォークに刺さったカツ


トルコライス専門ブログ

こ、このうまそうな写真、どうだろうか?
こちらはトルコライス専門ブログ「トルコライス・マニアックス」を製作(趣味で)している神崎貴彦さん撮影によるもの。

本人曰く、 「日本で一番トルコライスを食べた男を目指してます」 とのこと。
目指すも何も、もう既に一番じゃないか?という疑問もあるが、なんというか、いろいろな意味で取り組み方が本気な点がすごい。

写真は私みたいに1、2枚撮って終わりでなく、各パーツごとに念入りに撮影する。
彼がどんな風にトルコライスを食べ撮影しているか、同行して見てみることにしよう。

スパゲッテイ

ピラフ

神崎さん


トルコライスを撮る男

写真左のカメラを構えているのが神崎さん。
今はお店の外観を撮影している。
背景がちょっと変だが、気にしないでほしい。

この日訪れた店は、長崎歴史文化博物館の中にあるレストラン。この博物館はかつての長崎奉行所を再現しているのがウリ。
一瞬入るのをためらってしまうほどの仰々しい造りとなっているが、無料で中庭まで入れる。

どこだここは

怯まず入る

左手一本で一眼レフのカメラを操作


伝家の宝刀

左が神崎さんの撮影ポーズ。
片手でカメラを、片手でフォークを手に撮影。カメラメーカーは彼のために左手でシャッターを押しやすい一眼レフのカメラを開発するべきだと思う。

私が半分以上食べた段階でも彼はまだ撮っていた。食べ終わった後、撮影画像を見せてもらって驚いた。なんと、95枚も撮っていたのだ。それも同じトルコライスの画像ばかり…。

照明が暗い店内での撮影の場合、ピントを外したりブレたりしてることがあるので、念のためいつも多めに撮ってます。
とのことだが、それにしても…

カツをフォークで刺した同じような写真が、こんなにたくさん並んでいるのだ。

カツを激しく連写


あふれるムダ感

まるで間違い探しのようだ。
連写の使い方を間違えてる気がする。
いやむしろこれが本来の連写の使い方なのだろうか。

(よく見ると微妙にカツの角度が変化しているのがわかる)


カツの後ろで控えめに佇むスパゲッティ


スパゲッティもしっかり撮る

スパゲッティだって、まるで人物撮影のようにいろんなポーズやしぐさを写し撮る神崎さん。

こうして撮ったさまざまなカットの中から、最も魅力的に写った1枚をブログに掲載している。トルコライスに対する、並々ならぬ愛情が感じられるではないか。

恐れ入りました。

グルグル巻かれたチャーミングなスパゲッティ

ちょっと活発な感じのスパゲッティ



 

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