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ちしきの金曜日
 
築地市場でターレー試乗会
築地市場名物、ターレーに乗ってきました。


日本のチルド室こと築地にて、「2006年 築地秋まつり 秋の半値市&飲みねぇ食いねぇ釣りねぇまつり」という若干長めのネーミングを冠したイベントの一環として、「乗ってみよう!築地のターレーダビッドソン」という、とても魅力的な催し物がおこなわれるという。

「飲みねぇ食いねぇ釣りねぇまつり」で「乗ってみよう!」。イベントの本筋から疎外感を感じる。開催は平日の昼間のみだし。当初の企画になかった催し物なのだろうか。

しかし、この機会を逃せば、魚河岸の一人娘と結婚でもしない限り、二度とターレーに乗るチャンスはない。

よし、いくか。

(text by 玉置 豊



ターレーってなんだっけ

ターレー、乗りたい乗りたいと自分の中で盛り上がっている割りには、いまいちどんな乗り物なのか知らなかったので、ちょっと調べてみた。


ターレーとは、市場で荷物を運ぶために開発された小型の三輪運搬車で、本名を「ターレットトラック®」という。
※ターレットトラック®は株式会社朝霞製作所の登録商標です。

よし、予備知識は充分だ。

ところで、ターレー試乗会イベントの名前が、「乗ってみよう!築地のターレーダビッドソン」となっているのが気になる。

なんだろうターレーダビッドソン。

そういえば、市場とは縁遠い生活をしている友人に、「ターレーに乗ってくる!」と自慢メールを送ったら、以下のキャプチャー画像と共に、「ハーレーではありませんか?」という返信が送られてきた。

ハーレーではありません。

試しに正式名称である「ターレット」で検索したら、今度は「スターレットではありませんか?」と聞き返された。違うったら違う。


スターレットでもありません。

 

まずはターレーを見てみよう

試乗会当日、イベント開始の時間よりだいぶ早くきてしまったので、テロ警戒中の築地場内に進入し、実際に市場内でターレーが使われているのかを見てみることにした。


築地市場正門。

ああ、憧れの築地市場。

正門を入り、ちょっと進んだだけで、早速ターレーが結構なスピードで飛び回っている。やっぱり築地といえばターレーだ。

実際に目の前でターレーを見てみて、「今からアレを運転するんだ!」と思うと、もう楽しくって仕方がない。


正門を入ってすぐ、さっそくターレーが走っている。 後ろ姿もかっこいい。首にタオルもかっこいい。

標準型ターレー。ヘッドライトが光っている。 ガスボンベを積んだ重装備型。ターレーじゃないか。

よし、とりあえあず首にタオルでも巻いておこう。


 

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